da Enrico Melozzi | 19/10/2026 | Agenda, Melos
10月23日と24日にはすみだトリフォニーホールで、上岡敏之が新日本フィルとワーグナーの《言葉のない指環》を指揮します。11月1日にはすみだで、3日にはサントリーホールで、メゾソプラノのエリーナ・ガランチャがリサイタルを開きます。イタリアにいる方には、ローマで10月21日に始まる『ジークフリート』と、11月12日から14日までのキリル・ペトレンコの公演をお勧めします。以下は、各ホールの公式サイトで日時、会場、曲目を確認できた公演だけです。 東京...
da Enrico Melozzi | 12/10/2026 | Agenda, Melos
10月15日の夜にはサントリーホールでチョン・ミョンフンがヴェンゲーロフとシベリウスの協奏曲を振り、同じ週に大阪ではジョナサン・ノットが大阪フィルでリゲティとドビュッシーを指揮します。イタリアにいる方には、ローマで10月21日に始まる『ジークフリート』をお勧めします。以下は、各ホールの公式サイトで日時、会場、曲目を確認できた公演だけです。 東京...
da Enrico Melozzi | 29/09/2026 | Agenda, Cross-over, Melos
オーケストラ・ノットゥルナ・クランデスティーナ(Orchestra Notturna Clandestina)。ONCアーカイヴ。第41回を迎えるロマエウローパ・フェスティバル(Romaeuropa Festival)は、9月から11月にかけてローマを横断し、例年どおり演劇、舞踊、国際的な前衛音楽のカタログを並べる。そのカタログのなかに、この雑誌の読者に直接かかわる日付が一つある。いま気づいたふりはしない。11月15日(日)20時、音楽公園オーディトリアム(Auditorium Parco della...
da Enrico Melozzi | 26/09/2026 | Agenda, Melos
ルートヴィヒ・ファン・ベートーヴェンの肖像。ウィキメディア・コモンズより(パブリックドメイン)。その日付は2027年3月26日。ルートヴィヒ・ファン・ベートーヴェン(Ludwig van...
da Enrico Melozzi | 24/09/2026 | Agenda, Melos
ベルリンのフィルハーモニー、ハンス・シャロウン設計。ウィキメディア・コモンズより。ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の2026/27シーズンは、8月末にキリル・ペトレンコがチャイコフスキーの交響曲第4番で開幕した。シーズンは、ヨーロッパの音楽界全体を横断する記念年を軸に組まれている。2027年3月26日、ベートーヴェン没後200年である。ベルリンはそれを、わが家の主として迎える。ベートーヴェンは、メンデルスゾーン、ブラームス、シュトラウスと並ぶこのオーケストラの遺伝子であり、1月のビエンナーレ『Signs and...
da Enrico Melozzi | 22/09/2026 | Agenda, Melos
フィレンツェ、5月音楽祭の本拠地。ウィキメディア・コモンズより。フィレンツェ5月音楽祭(Maggio Musicale Fiorentino)は2027年のシーズンを発表した。イタリア最古の音楽祭の第89回にあたる。その構想は数字の段階から明快だ。オペラ12演目、新演出7本、交響曲の演奏会20回。そしてその中心に音楽監督ダニエーレ・ガッティ(Daniele Gatti)がいて、1年のうちに3つの新プロダクションを引き受ける。レオ・ムスカート(Leo...