da Enrico Melozzi | 19/10/2026 | Agenda, Melos
10月23日と24日にはすみだトリフォニーホールで、上岡敏之が新日本フィルとワーグナーの《言葉のない指環》を指揮します。11月1日にはすみだで、3日にはサントリーホールで、メゾソプラノのエリーナ・ガランチャがリサイタルを開きます。イタリアにいる方には、ローマで10月21日に始まる『ジークフリート』と、11月12日から14日までのキリル・ペトレンコの公演をお勧めします。以下は、各ホールの公式サイトで日時、会場、曲目を確認できた公演だけです。 東京...
da Enrico Melozzi | 17/10/2026 | Interpreti, Melos
ヨーヨー・マ。撮影ブラントリー・グティエレス、Opus 3 Artists提供の報道用写真。...
da Enrico Melozzi | 12/10/2026 | Dalla biblioteca, Melos
ジュゼッペ・タルティーニの肖像、18世紀。ウィキメディア・コモンズより(パブリックドメイン)。アンコーナ、1714年。22歳のヴァイオリン奏者ジュゼッペ・タルティーニ(Giuseppe Tartini)が重音、二つの音を同時に弾き、そこに三つめの音を聴く。それは、倍音から期待されるように他の二音の上にあるのではない。下にある。低く、細く、執拗に。どの弦もそれを出していない。それでも彼はそれを聴き、生涯聴きつづけることになる。...
da Enrico Melozzi | 12/10/2026 | Melos, Storia e tecnica
1900年ごろのラルフ・ヴォーン・ウィリアムズ。ウィキメディア・コモンズより(パブリックドメイン)。イングレイヴ、エセックス、1903年12月4日。牧師の娘であるヒートリー姉妹が、司祭館でお茶の会を開いた。ロンドンから来た若い作曲家に、まだ古い歌を歌える村人たちを紹介するためだ。そのなかに、70歳の農業労働者チャールズ・ポティファー(Charles Pottipher)がいる。彼は『ブッシズ・アンド・ブライアーズ(Bushes and...
da Enrico Melozzi | 12/10/2026 | Agenda, Melos
10月15日の夜にはサントリーホールでチョン・ミョンフンがヴェンゲーロフとシベリウスの協奏曲を振り、同じ週に大阪ではジョナサン・ノットが大阪フィルでリゲティとドビュッシーを指揮します。イタリアにいる方には、ローマで10月21日に始まる『ジークフリート』をお勧めします。以下は、各ホールの公式サイトで日時、会場、曲目を確認できた公演だけです。 東京...
da Enrico Melozzi | 12/10/2026 | Melos, Recensioni
文:Antida Carelli イタリア国内外でモーツァルト生誕270周年の記念行事が終わりに近づくなか、今年私が幸いにも足を運ぶことのできた数々のイベントのうち、ぜひ思い返しておきたいのが、Bif&st...